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PMSの改善薬として、市販で手に入るようになったプレフェミン。

 

服用してみたいけど心配なのが副作用ですよね。ではプレフェミンの副作用にはどのようなものがあるのでしょうか?

 

プレフェミンには副作用があるの?

プレフェミンの有効成分であるチェストベリーは、西洋ハーブとして古くから婦人科系疾患の治療に用いられてきました。

 

服用による重大な副作用は報告されておらず、多くの人に安全な薬だと考えられています。国内の臨床試験では、副作用としてアレルギー性皮膚炎1件が認められています。

 

 

植物由来の成分なので、食物アレルギーと同様なアレルギーが起きる可能性は否定できません。

 

発疹、発赤、痒みなどの症状があらわれた場合は、アレルギーの可能性があるので一旦プレフェミンの服用を中止し、医師又は薬剤師に相談してください。

 

 

また、プレフェミンはホルモンバランスに影響を及ぼすので、服用開始時に経血量に変化がみられる人もいます。

 

 

ホルモンバランスへの影響は、プレフェミンの効能効果に繋がる作用でもあるのですが、異なる婦人科系疾患が隠れている可能性もあります。

 

ですから、生理周期や経血量の変化など月経周期異常があらわれた場合にも、医師又は薬剤師に報告することをおすすめします。

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副作用が心配な人も安心して飲めるプレフェミン

プレフェミンは、要指導医薬品という医薬品に分類され、購入時に薬剤師の説明を受けることができるので、副作用などの説明もしてもらえます。

 

例えば、プレフェミンを服用することができない人として

  • 18歳未満
  • 授乳中の人
  • プレフェミン又はチェストベリーによりアレルギー症状を起こしてことがある人

といった条件があるのですが、これらも購入時に薬剤師からチェックされますので、飲んではいけない人がプレフェミンを飲んでしまうことはありません。

 

また、プレフェミンを飲み始めて気になることや副作用かなと思われる症状があれば、薬剤師に相談に行くことができるので、安心して服用することができますよ。

副作用なのかの判断が難しい

月経前症候群の症状の重さは、毎月異なりますよね。

 

今月は楽だった。先月は辛かったということがあります。

 

 

そのため、もしプレフェミンを飲み始めて太ったと思っても、それは月経前症候群の症状のむくみが強くでたのかもしれません。

 

 

明らかな因果関係が証明されないと副作用としては報告されないので、副作用なのか自分の体調の変化によるものなのかは、正直判断が難しくなります。

 

服用してみて気になる症状があれば、薬剤師に相談するのが一番おすすめですね。